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知る人ぞ知る幻の和牛「村沢牛」の産地・特徴とは?

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幻の和牛と謳われる「村沢牛」

光彩苑では、この「村沢牛」をご賞味いただくことができます。

大変稀少なブランド牛のため、「村沢牛」という名前を初めて聞くという方も多いでしょう。
「村沢牛」は、知る人ぞ知る幻の逸品とされ、今では京都の「銀閣寺 大西」でのみ手に入れることができるという和牛です。

今回は、大変稀少な超高級和牛「村沢牛」について、産地や特徴を知っていただければと思います。

 

「村沢牛」の産地

「村沢牛」は長野県下伊那郡阿智村の恵まれた自然の中、丹精込めて育てられた和牛です。

高級和牛と言えば「松坂牛」「神戸牛」「近江牛」など、産地名がブランド名になっているものが知られていますね。

しかしこの「村沢牛」は、村沢牛は生産者である村澤さんの名前がブランド名になっています。
これは全国でも大変珍しく、村澤さんの飼育技術が際立つ評価を得ている証でもあります。

村沢牛はこれまで、全国の品評会で「最優秀賞」を受賞するなど業界でも定評を確立してきました。

 

「村沢牛」の特徴

出典:株式会社 銀閣寺 大西 公式サイト

①厳選された雌牛のみを使用

長野の大自然で育てられる村沢牛の仔牛は、鹿児島と宮城の繁殖農家から厳選された雌牛のみが購入されます。

骨格・筋肉・性質・・・血統を3世代前までさかのぼって細かくチェックされています。

雄牛に比べて頭数も少なく育てる手間もかかる雌牛。
なぜ雌牛にこだわるのかは、肉質が断然優れているからだそうです。

 

②豊かな大自然が育む飼育

長野県南信州の山間、豊かな自然環境に囲まれた村沢牧場は、牛をストレスなくゆったりと育てる最高の環境です。

 

③通常よりも長い飼育期間

通常和牛の平均飼育期間は19ヶ月から20ヶ月です。
しかし村沢牛の飼育はそれよりも3~4か月長く、22ヶ月から24か月もの時間がかけられます。

一頭一頭きめ細やかに気を配りながら、じっくり丹念に飼育されています。

 

④24時間体制で育て上げられる

村澤牧場では、早朝6時の見廻りから始まり、夜間の見廻りまで毎日欠かさず行われています。

それは1時間ほどしか眠らず、常に食べたものを反芻いるという牛の特性によるものです。
一頭一頭の牛の細かな変化を見逃さないために、昼夜を問わず見守り続けることが大切なのだそうです。

 

⑤エサの配合まで一頭一頭違う

出典:株式会社 銀閣寺 大西 公式サイト

村沢牛のエサは、粗飼料を1日5~6回、濃厚肥料を朝夕2回のペースで与えられています。

本来草食動物であることから、牧草や野草を中心とした粗飼料を何回にも分けて与え、消化・循環を促します。さらに、効率よく体重を増加させるために与えられるのが、高カロリーの穀物などを主とした濃厚飼料です。

与えるエサの量の同じではなく、一頭一頭その日の様子を細やかに見極められ個々に調整されます。
また、雨天の日は分量を減らすなど、天候の影響も考慮されているそうです。

 

⑥牛の健康状態を最高に保つ

村沢牧場の牛舎は、ほぼ無臭なのだそうです!
これも生産者である村澤さんの牛舎を清潔に保つというこだわりです。

牛舎を常に清潔に保つことで、健康状態を最高に保ち、健全な飼育の妨げになるストレスを無くすためです。

 

⑦個々の肉質を見極める

村沢牛は通常よりも長い、22ヶ月~24か月の飼育期間があります。

これだけの期間丹精込めて育てられた牛は、一頭一頭個々の肉質が最上になるよう見極められ、出荷に備えて水分を適度に抜くなどして調整されます。

 

光彩苑で「村沢牛」を食す

村沢牛のすき焼き
(写真は松茸の時期のものです(時価))

光彩苑では、村沢牛を使ったお料理を各種ご用意いたしております。
ご予約にて承りますのでお気軽にお問い合わせください。

すき焼き・しゃぶしゃぶコース
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